2017年7月9日日曜日

ディープラーニングの中身

ディープラーニングって、わかる人にはわかりやすい技術なんだろうって思える。書籍購入して読んだら大枠の理解なら自分にもだいぶできたんじゃないかなってところまで行った。オライリーの本。
日本人があれだけ書いているんだから日本でもディープラーニングは盛んになりえるんだろうけど、どうなんでしょう。
だけど僕は自分もその流れに合流しようとかまねごとをしてみようとかは思いませんでした。

修理能力の有無でもある

プログラマーはC++を含めた高級言語で何かを作っているとしたらあまり新しい発想と直接の縁が少なそうに見える。デバイスをアセンブリぐらいで操作できるようなら、デバイスの開発ができなくても違った利用法が考えつく。
うーんちがうかな、でも、それやってたら故障が生じますよね。壊れたら修理をするのはプログラマーではない。結局誰が中心になって開発しているのかということです。Slerがクソという話をウェブで見かけます。僕はそれが何なのかさえ正確にわかりませんが、自分の個人製作がしょぼしょぼなのに私が設計しましたみたいな人が上に立つのも、そんなに悪くないかな。そうなるとプログラミングというエンジニアはアンカーというか全部仕様が決まったところで登場して決められた範囲からほとんど出ることなく自己満足で現役を終えてしまうのかってね。

新しい発想が誕生するとき

新しい発想というのはクリックしないとかスワイプしないとか、そういう操作上の一大発展が関係しているんじゃないかと思います。フリック入力がそうだよ。
フリック入力はすごかった。でもそうなるとデバイスをいじらなければならなくなるわけで、単純にキーボードを打ち続けただけで解決はできない。

デザイン性とプログラミングの動機

デザインが人に与える影響というのも大事で、僕はデザインセンスはないにもかかわらず、もうちょっと僕が考えるようなニュアンスに近づけたら洗練されているのに、って思うんです。それが自分でプログラムしてみようと思うきっかけでもある。それだったら簡単にできるんじゃないかなと思い込むんだけれど、これがなかなか細かい根気のいる仕事で自分には向いていない。それにがっかりしているのかなあ今。

情報科学と工学にどれくらいの差があるか

プログラミングというのはすでにあるコードを呼び出してプログラムを組むことが多いです。それに比べて工学系の発明というのは世界に類を見ないものがいくつもありそうです。
よく世間ではプログラマーはゼロから創造するといわれがちですが、学問としての情報工学はそうであっても民間中小企業から新しい技術が登場することってないんじゃないかと思いました。最近。
今話題のディープラーニングとか、Microsoft,Googleといった民間企業も参加していますがすぐに市場投入できる技術から始まったわけでもなく、基本的には研究開発機関がメインになっているんじゃないでしょうか。それとも日本にGoogleのような会社があるとでもいうのでしょうか。
何をするかってことはとても大事だな、それ以外は単純労働だなと思うんです。簡単なことから抜け出せない。9割以上のプログラマがそうでしょう。
日本の学者が論理を優先しすぎるからだろう。論理というのは当然の帰結ばかりを導く。バカのツールです。そんなもので学問はできない。数式の変換は超高等数学では省略できるものばかりではないでしょうか。
自明ってやつです。
そう思うと便利さって大事な尺度だな。深く考察したわけじゃないけれど。

2017年6月25日日曜日

またしても必要のない接続器を買ってしまいました

LAN+USBですが想定していた使い方はやはりできませんでした。不可能だろうなと思っていたのですが資格持っている割に全然進歩してなくてがっかりです。
5Gの子機も起動が遅くLINEの自動ログインに間に合いません。

2017年5月6日土曜日

Deep Learning 中

ウェブでクジラ飛行机という人物の記事を読んで少しいいなと思ったので書籍を購入してみた。ひこうきと読ませたいんだろう…。
せっかくだから書評のよかった機械学習の本をもう一冊セットで購入。支払額が7000をこえたけれどもOK。
ひょんなことからディープラーニングを学ぶことになったけれど方向性としてはこれでいいように思う。Pythonやっていてよかった。