見渡せばそんな人ばかりになった。
日本人は相手にものを贈るときこれはつまらないものですがとしたものだが令和の日本流というのは旨いから自分で買ってみろと随分なすすめかたをする。
障碍者として生きてみてもあまり差別を感じることはない。
だが職場で机並べて仕事をするとお互いにとって良くないことが起きる。
だからといって障碍者雇用をやめてNPOなどの授産施設に行けばよいかというとそれは長い目で見ると障碍者差別が色濃く残る社会となりはしないか。
役人はよく考えてやっていると思う。
身体障碍者と精神障碍者で違いがあるかと言ったらおそらく健常者から行くと同じようなものかもしれないですね。
みんなで乗り越えてみようという考え方も悪くはないですね。
大体で進めていく仕事はきっちりと完成する。
しっかりと決めたルールを適用して進めていくと早いが雑な仕上がりになる。
二律背反な印象も受けるこの説明はつまり、緩い決め方が誤差を包み込んで緩和してくれるのだろう。
コンピュータが始まってまだ中期だからこれから日本式の仕事が結果を勝ち取っていったりするのだろうか。
初めて気が付いたけれど結論から言えば一匹狼といわれるようなグループ行動をとらない人は信用ならない。モラルのかけた人だ。
小さい頃は王者は一人立てと思っていたけれども日本人が持っているといわれる道徳観というのは集団の中で独り勝ちできないとかそういった群れの中の規律によって育まれている。村社会ならではのものだ。
仕事も食事も、ボッチの期間が長すぎるとモラルの欠如した大人になりかねない。
だが真の聖者が持ち合わせている倫理や道徳とはそんな上辺だけのものではあるまい。そこも難しいところだ。