2026年6月28日日曜日
弱い命は結構勝つことも多い
2026年6月19日金曜日
デフレは日本の文化
日本製品と言ったら安くてもそこそこの品質という世界の評価を受けてきた。
じっさい家電はかつてはどうやらアメリカ製の電子部品を使っていたから故障せず長く使えたという説がある。今は国産の電子部品で時期が来ると修理より買い替えというサイクルになっている。割とちょうどよかったから淘汰されずに残っているといえよう。
先般地元の大学病院へ診察してもらいに行った。舌の側部に口内炎ができていたから近所の内科で相談したところ細胞をとって検査したのがいいとアドバイスを受けてのことだ。
ちょっとした経緯があって別のかかりつけの先生に院内の紹介状を書いてもらい長い待ち時間の末見てもらうことになった。
予診室でかなり収まった状態だったのでまあその先生は丁寧に調べてはくれたんだけれど、肝心の診察ではこちらの顔も見ないでいつ終わったのかもわからない対応でうがい薬だけくれた。
医者の立場からしたらこんな安い仕事でと思うかもしれないが焼肉定食が食べられる金額払って時間使ってはずれのような診断してもらったところで、もう行かないとなる。
安かろう悪かろうとなっていくのはこの国の文化であろう。コストパフォーマンスを求める力が一方にあればサービスとして積極的に対価を削っていると理解もできるけれどこの状態は社会主義で失敗した事例につながっているのではないか。
2026年5月5日火曜日
2026年5月2日土曜日
2026年4月26日日曜日
2026年3月20日金曜日
正しいことのもたらす結果
正しいことを求めるとすばらしい結果が返ってくる。それなくして現代社会は築かれなかったのだが結局はたたかいの連続になる。仏教伝来以降争いが増えたというが無関係ではなかったかもしれない。
自分の人生が下積みをせよとか病の克服のため人間革命せよとか言い聞かせてきた生き方だった。けれどどれも闘争だったと思う。
適切な季節に種をまけば収穫が期待できる。そうやって社会を発展させればいいんだけれど政治や国家運営のために議論を戦わせなければ前へ進めなくなる。それは欠点ではないか。
2026年2月23日月曜日
2026年1月25日日曜日
出る杭は絡まれる
日本に出る杭は打たれるという言い方があります。
私も仕事をしていてやる気に満ちていたころは特定の人物とよく意見がぶつかっていました。
しかし、彼らから離れた今思うのはああいう人たちって人格障害だなと思います。
仕事は私から見るとまあできる程度の評価ですが深刻な問題を抱えています。
そうした人たちがやる気のある人間に対して敵意を向けてきます。
どういう人に対しても社会に対しても敵意を抱いているに違いないのですが、周囲の目を気にせず言いがかりをつける、つまりいきなり絡んでいきやすいのが動きの多い人々だと思います。
打たれるとか、これがつるし上げかと思わずに、チンピラに絡まれているなぐらいの状況判断が案外正しかったのかもしれません。